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学生優秀発表者賞応募要領 (領域11)

年次大会で発表を予定されている学生の方々の中で学生優秀発表者賞の審査を希望される方は,以下の手順及び注意に従って,奮ってご応募下さい。
1.応募資格
講演申し込み時に大学院修士課程もしくは博士課程に在籍し、これまでに日本物理学会において5回以上、そのうち領域11 (合同セッションを含む)で3回以上、登壇者として口頭発表している大学院生。過去に本賞の受賞がないこと。

2.応募手順
   (1)学会3月大会(年次大会または春季大会)に対して自身を登壇者とする講演申込を行う。その際,講演内容記述欄の最初に「学生賞希望」と明記する。
   (ただし,講演内容は学生賞審査のための特別なものでなく,通常の領域11セッションでの講演を想定したものとする。)
   (2)以下の応募書類をpdfファイルにして領域代表・副代表にメールで送付する.
      (a) 応募票
      こちらより学生優秀発表者賞応募票様式をダウンロードして,必要事項を記入し,pdfファイル化したもの。
      (b) 資料
      応募票で挙げている過去の学会講演のなかから,5件以内の概要集原稿のpdfファイル。(概要集の当該ページのスキャナイメージなどでも良い。)上記2点を,講演申し込み締め切り日までに領域代表と副代表(メールアドレスはURL参照)あてに,件名を「学生賞応募」としたメールで送付。その際,領域代表からの受領メールの発送をもって受理したものとするので,必ず受領メールを確認すること。
      ※これらの手続きを踏まなかった者は,審査対象外とする。

3.審査方法・表彰など
   (1)1次審査は,提出資料によって行われる。
   (2)1次審査の合格者は申し込んだ学会講演を「領域11学生優秀発表者賞セッション」で行う。また,このセッションへの講演割り当てを含んだ学会プログラムの公表をもって1次審査合否発表に代える。
   (3)2次審査は,学生優秀発表者賞セッションにおける口頭講演に基づいて行われる。
   (4)両次審査とも,領域代表,領域副代表,および領域代表が指名する審査員によって行われる。
   (5)受賞者には,日本物理学会会長の名前で賞状が授与される。


4.募集締め切り(提出期限)   平成30年11月20日(火)(物理学会一般講演申込締切日,必着)