領域代表の交代のお知らせ
2008/10/01

10月より西森先生の後任として領域11の領域代表を拝命しました東京大学 の時弘と申します。2009年9月までの1年間、微力ですが世話人各位とと もに協力して領域11の運営に携わって行きますので、宜しくご協力をお願い 申し上げます。

さて交代の挨拶早々で申し訳ありませんが、早速、領域11の会員の皆様に領 域から下記のような至急のご連絡があります。宜しくご推薦お願い致します。

日本物理学会論文賞の推薦(領域推薦分)
2008/10/01

日本物理学会では「独創的な論文により物理学に重要な貢献をした功績を称え る」ことを目的として1995年に日本物理学会論文賞の制度を設け、199 6年度以来表彰を行っています。2009年度の表彰となる第14回論文賞の 候補論文の推薦枠が、各領域に1編ずつ割り当てられております(分科毎ではな く、領域全体から1件ということです)。

対象となる論文は、原則として2008年6月から遡って5年以内にJournal of the Physical Society of Japanまたは Progress of Theoretical Physics (Supplementを含む)に発表された論文の中から選ばれることになっています。 後年、その論文の重要性が特に顕著であると認められたものについてはさらに 遡って対象としても良い事になっています。

領域11では、慣例により、役員(8名)の方々が推薦1件の選定を行うことに なっています。今回は新役員の推薦選定取りまとめ役を中央大学の國仲寛人氏 にお願いすることにしました。まずは、領域11関連の会員の皆様から広く推 薦を募りたいと思いますので、候補と思われる論文がありましたら、論文名、 掲載誌、巻、号、ページ、出版年、著者名、推薦理由を記載の上、新旧役員 (12名)のいずれかまで、電子メールによるご連絡宜しくお願い致します。 締め切り日は10月31日とします。

新旧役員のメールアドレスは下記のホームページに掲載されておりますので ご利用下さい。

http://div.jps.or.jp/r11/daihyo.html

また、推薦選定取りまとめ役の連絡先は下記の通りです。

國仲 寛人氏
〒112ー8551 東京都文京区春日1ー13ー27 中央大学 理工学部物理学科
e-mail: kuninaka@phys.chuo-u.ac.jp (メール送信の際には全角@を半角@に変更してください)

どうぞ宜しくお願い致します。

領域11インフォーマルミーティング議事メモ
 (2008年秋季大会 岩手大学9月21日)
2008/09/30

2008年9月21日(日)17:45よりVD会場

議事進行

西森秀稔 領域代表(領域代表の委任により林久美子氏が行った)

代表の挨拶に続き、新しい領域代表と領域副代表の承認、新世話人の選定及び承認が行われ、 さらにプログラム編成の反省、領域11・領域1合同シンポジウム、若手奨励賞、JPSJに関する話題が 報告・議論された。

詳細はこちらをご覧下さい.

領域11インフォーマルミーティング開催のお知らせ
2008/09/02

日本物理学会関係者各位

領域11インフォーマルミーティング開催のお知らせ

日本物理学会2008年秋季大会において、下記の要領で領域11のインフォーマルミ ーティングを行います。どなたもふるってご参加ください。受賞対象者の皆様、 若手奨励賞に関しご意見ご質問等ございましたらご参加ください。

領域11代表 西森 秀稔

第3回領域11若手奨励賞募集要項
2008/06/16

日本物理学会領域11代表 西森秀稔(東工大)

日本物理学会では将来の物理学を担う優秀な若手研究者の研究を奨励し, 学会をより活性化するために若手奨励賞を設定しています。

この賞の受賞対象者は領域を基本とし,各領域の活性度(学会大会講演者数)に応じて領域に受賞者数を割り当てています。第1回は4名,第2回は3名の方が授賞しました。受賞者理由、受賞者の言葉を領域11webに掲載しています。 http://div.jps.or.jp/r11/wakate.html

このたび領域11では,WEBに記載の内規にそって第3回若手奨励賞受賞候補者を募集します。下記要領にて応募・推薦を受け付けていますのでふるってご応募・ご推薦下さい。規則の詳細は領域11のウェブのトップメニューから「若手奨励賞」をご覧下さい。

  1. 応募方法ならびに必要書類
    ・応募は自薦または他薦(推薦)による。
    ・必要書類
    (a) A4半分程度の推薦理由書(他薦の場合),または自薦の場合には,自己の研究のアピール(A4,1枚以内)とその研究内容について問い合わせのできる方2〜3名とその連絡先を明記した自薦書
    (b) 履歴書
    (c) 3編以内の論文のリスト(複数の著者の場合は申請者の貢献度を明らかにする文書と他の著者の承諾書を添付),該当論文のコピー,学会発表の概要のコピー
  2. 応募年齢 平成21年3月31日時点で39歳以下
  3. 送付先
    募集締め切りまでに,下記の宛先に電子メール(pdf)にて送付すること。
    領域11副代表(次期代表)
    時弘哲治
    東京大学大学院 数理科学研究科
    E-mail : toki(at)ms.u-tokyo.ac.jp
  4. 募集締め切り(提出期限)
    平成20年7月25日(金)(必着)

日本物理学会講演申込受付開始および領域11キーワード改訂のお知らせ
(プログラム編集の都合でキーワードが少々変わりました。ご確認ください。)
2008/05/09

領域11代表 西森秀稔(東工大)

日本物理学会(領域11を含む物性領域)は2008年秋季大会を岩手大学上田キャンパスにて2008年9月20(土)-23(火)にわたり開催します。講演申込を広く物理学会会員の皆様から下記URLを通じて受付けております。

http://wwwsoc.nii.ac.jp/jps/jps/bbs/meetings.html

講演申込み受付期間は2008年5月9日(金)-6月1日(日)17時です。

領域11では、統計力学(古典・量子)の基礎、力学系、生物系、流体物理など幅広い分野のセッションをご用意しておりますので、皆様奮って申し込みください。

日本物理学会会員以外の皆様もこの機に日本物理学会への参加をどうぞご考慮ください。講演発表者は本会員に限りますが、発表希望者が非会員であっても入会申込手続きを行うことにより、講演を行うことが可能です。なお、新規入会申込中でもWebによる電子申請が可能ですのでご利用ください。入会申込は随時受け付けております( http://www.jps.or.jp/autoform/nyukai.html )。

また、2008年秋季大会で領域11において使用される講演キーワード一覧は以下のURLより確認することができます。
注意:第1キーワード(対象:モデル・系)は、ほぼ、講演セッションに相当します。

http://div.jps.or.jp/r11/keyword.html

特に、2008年2月から領域11(統計力学・物性基礎論分野)のキーワードにおいてプログラム編集の都合上、一部変更が行われておりますのでご注意ください。

第2回領域11若手奨励賞授賞式
2008/04/29

詳しくは こちら をご覧ください。

日本物理学会セッション提案の申込について

領域代表 西森秀稔(東工大)

日本物理学会では毎年開催する年次大会、秋季(春季)大会において、招待・企画 講演、シンポジウム講演の提案(セッション提案)を広く会員から募集しており ます。

https://secure1.gakkai-web.net/gakkai/jps/session/index.html

募集期間は下記となっていますので、奮って企画の応募を宜しくお願いします。

会員公募期間:4月9日〜4月30日

2008年年次大会(近畿大学、3月24日)における領域11インフォーマルミーティング議事録

2008年3月24日(月)17:15よりWD会場

議事進行

西森秀稔 領域代表

代表の挨拶に続き、新しい領域代表と領域副代表の承認、新世話人の選定及び承認が行われ、さらにキーワードおよびプログラム編成、領域12との合同セッション、若手奨励賞の規定、に関する話題が報告・議論された。

詳細はこちらをご覧下さい.

第2回領域11若手奨励賞受賞者の発表

詳しくは こちら をご覧ください。

受賞者 受賞題目
間田 潤(東京大学) 周期箱玉系の研究
御手洗菜美子(九州大学) 粉体斜面流の運動論的解析によるレオロジー特性の解明
笹本智弘(千葉大学) 非平衡定常系の模型の厳密解


日本物理学会領域11キーワードについて

領域11領域役員一同

学会講演申し込み時に3つ選ぶ「キーワード」について、適切なキーワードが 無い、名称を変更すべきである、などいくつかの意見が最近よせられています ので、次回(第63回年次大会・2008年3月)のインフォーマルミーティ ングの話題に、「キーワード、セッションなどプログラム編成に関する事」を 含めることにしたいと考えております。

現在の領域11プログラム編成作業では、まず、第1キーワードを基に大まか なセッションへの割り振りをおこなったのちに、第2、第3キーワードでさら に詳細を決定しております。もちろん、総合的に判断している場合もあります がセッションと第1キーワードとの結びつきは強いのが現状です。

これらの事をふまえて、当日のディスカッションを円滑にするために、この話 題についてすでに御意見のある方は、あらかじめ役員(8名)のいずれかまで に、電子メール等で御連絡いただければと思います。〆切は一応2008年1 月31日としたいと思います。いただいたご意見等も含めて、当日、活発な議 論ができればと考えておりますので、どうぞ、よろしくお願いいたします。