2026年春季大会 領域11インフォーマルミーティング(IM) 議事録 日時:2026年3月24日(火)17:30-19:00 場所:オンライン 代表:郡、副代表:半場、議事進行:花井、議事録:小澤 議事内容: 1.【定例】次期領域代表・副代表の紹介(報告) - 次期(任期:2026年4月-2027年3月)領域代表:半場藤弘先生(東京大学)、領域副代表:吉野元先生(大阪大学)が着任されるとの報告があった。 - 半場先生からご挨拶があった。 2.【定例】新運営委員の紹介(報告) - 新運営委員(任期:2026年4月-2027年3月)[前回IMで承認済み]:福田将大(東大)、藤本和也(科学大)、野澤恵理花(山形大)、本告遊太郎(大阪大)の紹介があった。 - 福田先生、藤本先生、本告先生からご挨拶があった。 3.【定例】次期運営委員の選定(審議) - 次期運営委員(任期:2026年10月-2027年9月):荒井俊太(科学大)、足立景亮(理研)、芳賀大樹(大阪公立大)、吉田博信(東大)が承認された。 - 荒井先生、芳賀先生からご挨拶があった。 4.【定例】プログラム編成作業について(報告) 4.1. 領域11の基本データについて(報告) - 講演数194件(口頭:173件、ポスター:21件)であった。 - 昨年の春季大会と比較してポスター発表の件数が減少した(34件 → 21件)。 - 概要集の提出率は昨年度の春季大会から大きな変化は無く、また他領域と比較するとやや低い。 4.2. 合同セッションについて(報告) - 合同セッションとして、非エルミート(主領域:領域4)、量子スピン合同(主領域:領域11)、ガラス合同(主領域:領域12)、生物合同(主領域:領域12)、アクティブマター合同(主領域:領域11)が開催された。 4.3. スケジュール - プログラム編成のスケジュールが報告された。 - 1月15日に講演情報を受け取った。1月23日がプログラム編集の締め切りであった。 4.4. プログラム編成作業について(報告・議論) - 今大会より、領域11と12の合同セッションは、領域11がアクティブマター合同、領域12がガラス合同と生物合同を主担当とすることが報告された。 - アクティブマター合同と生物合同がバッティングしないように、両領域の運営委員は速やかに連絡を取り合いプログラム編成を行う必要があると指摘された。 - 合同セッションの実施のため、両領域は可能な範囲で部屋の融通等の協力を行う必要があると確認された。 - プログラム編集の締め切りまでに座長候補の仮承諾が得られないケースがあり、承諾を得る時間を考慮して座長候補に早めに連絡をする必要があるとの指摘があった。 5. その他 5.1. 領域運営委員同士の連絡について(議論) 5.1.a 有料版Slackの可否 - 次期(2026年4月-2026年9月)も引き続きSlackを用いて連絡を取り合い、web係がその管理者を務めることが確認された。 - 金川先生より、過去のやり取りをいつでも確認できるように(現在使っている無料版ではなく)有料版のSlackを使いたいという要望が出された。 - これに関する事務局とのやり取りについて、郡先生より以下の通り報告があった。 - 学会が出費して有料のメーリングリストを利用することは既に可能である。 - SlackのNPO支援プログラムの割引に物理学会が申請する案を領域委員会に提案することは可能。承認されるかはわからず、また、時間がかかる可能性がある。 - 以上を踏まえ、代表会議での議論や物理学会全体の活動の足枷にならないよう留意しつつ、領域11として単独でSlackのNPO支援プログラムの割引の申請を検討することとした。 - 郡先生から、申請のためにSlackのオーナーを更新すべきことが指摘された(現在は退任済みの領域運営委員がオーナーになっている)。 - 福田先生から、Discordであれば(少なくとも現在は)無料版でも制限なく過去のログが読めることが指摘された。 5.2. 学生優秀発表賞について(報告・議論) - 郡先生から、学生優秀発表賞セッションが無事開催された旨の報告と、今後件数が増加した場合に日程を圧迫する可能性の指摘があった。 - 郡先生から、現行の規則では同じ業績を使って複数の領域の学生優秀発表賞に応募できるのではないかと指摘があった。 - 以下の通り現状が確認された:他領域の学生優秀発表賞への応募に用いた業績は、2次審査の講演内容とすることはできないが、1次審査に用いることはできる。 - 見波先生から、学生優秀発表賞の応募要件は各領域に委ねられており、他領域の学生優秀発表賞への応募に用いた業績は領域11の学生優秀発表賞の応募に用いることができないよう規則を設けることが可能との指摘があった。 5.3. 英語化について(報告) - 郡先生からwebページの英語化は未達成であることが報告された。 - 郡先生から、重要事項は英語でも説明するよう学会理事から協力を呼びかけられている旨報告があった。 - 半場先生の先導のもと引き続き英語化に取り組むことが確認された。 6. 運営委員の引き継ぎ(現運営委員のみ) - 以下の通り担当を引き継ぐ - 幹事:花井 → 平良 - 広報(会場補佐):小澤 → 横田 - 会場:金川 → 上田 - web:見波 → 菊池 - 連絡責任者は原則会場係が着任するのが望ましい。次期は上田先生が務める。 - 一部の引き継ぎ資料が現状を反映していないので更新する必要がある。 - 他の担当者の引き継ぎ資料も確認できるように、引き継ぎ資料は全体で共有する。